モンテッソーリ式プルチノの特徴、口コミ

【幼児教材】モンテッソーリ式プルチノの特徴、口コミ

モンテッソーリ式プルチノは、中央出版の知育系幼児教材で、0歳から8歳が対象年齢です。
イタリアの幼児教育者マリア・モンテッソーリの教育法に基づいているのが特徴といえるでしょう。
カラフルで種類が豊富な教具と呼ばれる玩具を使って、子供の生きる力を育むことを目的としています。
遊んでいるうちに文字や言葉、数や計算について学べる他、子供の創造性を育めるようです。
キャラクターなどは使用していませんが価格はかなり高額で、資料請求をするとしつこく勧誘されるという口コミもあります。
公式サイトなどでも価格を明記していないため、買いにくいと感じる親御さんも多いです。
参考価格としては、48万円から100万円くらいでセット内容にもよります。
高いだけあって教具の質はいいし、子供もよく遊んでいるので思い切って買ってよかったという口コミも少なくないです。
ただ、新品同様の状態でオークションなどで売っている方もいますから、合う合わないはあるでしょう。
ちなみに、開発したのは中央出版ですが、販売しているのはそのグループ会社で、訪問販売に対する悪い口コミも多いです。
高いものをすすめてくるとか、ローンの金利が高いなどですね。
それに、あくまでもモンテッソーリ教育をベースに日本人向けにアレンジした幼児教材であって、モンテッソーリ協会公認ではありません。
子供をモンテッソーリ教育で育てたいのであれば、協会公認の教具や教材を購入するようにした方が、結果的には安上がりで効果が高いかもしれないですよ。